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2023/06/11

松山で調律と、アポロの鍵盤クリーニング

今日は朝から松山へ。

 

どちらのお家も同世代で、毎年温かく迎い入れて下さいます。

 

一件目は、吹奏楽コンクールで全国大会に出場されたことのあるお母さまです。

 

お子様たちもしっかり練習してくださっているようで、2年前にアクション修理と鍵盤関係の修理をさせていただいたところも、大きな変化もなく、落ち着いてきていました。 

 

当時のお話や、顧問の先生のお話もして、やっぱり音楽っていいですね!  

  

二件目のお家も、ピアノは活躍中で、調律中、話し声とかなら、ある程度なら、作業に影響はないのですが、皆さん、お話されるときは、ひそひそ話で、そういう小さな気遣いで、心が温かくなりました。 

 

帰り際に中学年のお子さんがに腕相撲を挑まれまして、『流石に負けることはないだろう』とおもったら、まさかの引き分けで。。

あと二年くらいしたら、負けそう。。でも、小さな手がかわいかったな◎ 

   

今日は、二台とも、似た感じの年齢層で、お子さんたちがメインで使用されています。

お家のピアノが物理的に弾きずらく、本来弾けているのに、ピアノの状態が悪くて、弾いたことを再現できないと、きっと弾き手の方は、『家のピアノは弾きにくい』といって、ピアノを弾くのが億劫になってしまうと思います。

少しでも練習したことをピアノが再現して、弾けた♪と、楽しく感じていただけるよう、掃除と、調律、調整関係の見直しをしっかりさせていただきました。

   

 

工房では、鍵盤のクリーニングを。 

白鍵のサイドの汚れおとしや、黒鍵の黒ラックぬり、木部とワイヤーのクリーニング、鍵盤のバフ掛けを行いました。 

バフ掛けがやりやすくなったので、早めに作業が終わりました。 

 

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