piano blog
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ご挨拶
しまなみpianoの柴田 裕子(しばた ひろこ)と申します。
各家庭にお伺いしてお客様と関わらせていただくと、そのピアノとの歴史や、ピアノに対する想いをお聞かせいただきます。縁あって出会い、関わらせて頂く中で、目の前のお客様とピアノに、言い訳したり信頼を裏切ることなく、大切なピアノをお客様にとっての一番の自慢のピアノとなるお手伝いができればと思い、しまなみpianoをスタートさせて頂くこととなりました。
ブログでは、行っている修理のことや、日々の仕事のことなど、綴っていければと思っています。
浜松のピアノ会社を退職後、中学のころからお付き合いのある地元の楽器店で、嘱託社員としてのびのびと仕事をさせていただき、とても恵まれていると思います。その日々中で、やりたいことやこうありたいと想う夢がはっきりしてきました。お客様とピアノのために正しいことを、自分で見極め、全責任を負って、日々の仕事に取組み、向き合って参りたいと想います。
恵まれた環境のなか、あえて屋号をもってスタートさせていくことは、私にとって大きな決断でした。そんな私を応援してくださる方々のお力添えあって、今日の日を迎えることができて、感謝の気持ちでいっぱいです。
パソコンが苦手なわたしをサポートしてくれたり、ホームページを作ってくれた友人たち、応援してくださる浜松のピアノ全盛期を支えた職人の方々、いつも親身になって対応してくださる浜松の部品会社の若社長さんと社員の皆様、輸入部品の会社の方々、ピアノの小物の問屋さん、サポート理解してくれる家族、そして、様々なことに厳しくも温かくご指導くださる尊敬する師匠、したんだピアノの四反田さんとPianoRefinishの柴田さん。ほかにも書きつくせない人の力添えあって、こうして道を切り開くこととなりました。
今日からスタートではありますが、技術に終わりはなく、常に自分と向き合い、技術だけでなく、関わる人を想い、何を求めていらっしゃるか、お客様から学ばせて頂きながら、成長していきます。
これから先、たくさんのお客様とピアノに出会っていけることが、楽しみでしかたがないです。
これから、どうぞよろしくお願い致します。
2023年5月11日 しまなみpiano 柴田 裕子

