piano blog
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2023/05/12
鍵盤蓋のお届け
昨年秋の調律時に「鍵盤蓋の塗装がどんどん悪くなってきている」ということで、ご相談をいただいていて、年末に『やっぱり治してもらいたい』とご連絡をいただき、塗装の修理のご依頼を頂きました。

全体にひび割れてきて、色もおかしくなってしまっています。。
今回もPiano Refinishの柴田さんに塗装の修理を依頼させて頂きました。
両面のキズ補修を含む全塗装の予定が、木部の接着剥がれがあったりで、大掛かりなこととなってしまいました。。
しかも、色見本として送った拍子木と口棒も再塗装してくださり、良心的すぎて、ほんとにありがとうございました。

ひび割れもなくなって、すっかり美しく治して頂きました。一目見た瞬間からずっと笑顔で、その様子に私もとてもうれしかったし、ほんとにうれしそうで、柴田さんにもお見せしたかったです。
『5年くらいまえからどんどんわるくなって、おもいきって治してもらって、ほんとによかった』
と、帰り際に再度柴田さんへのお礼をつたえるよう伝言をあずかり、さらにお礼のメールもいただき、こだわった仕事に心から感謝されていて、ずっと気がかりであったことに対応するお手伝いができてよかったです。

