piano blog
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グリッサンド
午後からは学校の調律にお伺いさせて頂きました。
前回は卒業式の前に体育館のグランドを、今回は音楽室のグランドです。
前回が初めてのお伺いだったのですが、『今まで来ていた調律師さんが高圧的で、どうしてもきてほしくない』という理由から、少し離れた地域ですが、お伺いさせていただくこととなり、またご依頼頂き、ありがとうございます。
今回も、掃除から。
キーバックレールクロスに押し固められたホコリたちをきれいにして。
調律をして、ワイヤーがおかしくなっているダンパーの修正やダンパーストップレールの調整と、整調を。
作業を終えるころに先生がいらして、ピアノのお話と、専門が金管楽器でいらっしゃるので、グリッサンドのことをきいてみました!
身振り手振りでお答えくださって、いつもは穏やかで物腰やわらかい先生が、楽器の話をするときは、いつもに増してキリっとしてて、真剣に取り組むことをお話しする様子は、老若男女問わず、かっこいいですね!
音楽室は四階なのに、玄関までお見送り頂き、年度末に体育館の調律もご依頼頂き、ありがとうございました。
グリッサンドは、トロンボーンやホルンだとイメージしやすいけど、トランペットって、あんまり聴いたことないなと思って、トランペット吹きの管楽器のリペアの子に聞いてみたら、丁寧に教えてくれて、その身振り手振りが、学校の先生と同じで、そして、やっぱりかっこいいなぁ。。
私は管楽器の修理のことはわからないけど、このお方は私よりだいぶ若いのに、仕事ぶりとお人柄を密かに尊敬していて、そして後輩のリペアの子もものすごく憧れている様子。
吹くのもお上手なので、いつか『ローマの祭り』を吹いてもらおう♪
話がまた脱線してしまいました。。。
お客様宅では、ピアノのことはもちろんですが、ほかにも様々なお話をお聞かせ頂きます。
ピアノをを弾くお方や、楽器を吹くお方、音楽を聴くお方、それ以外でも、ご自身の好きなことについてお話されるご様子は、皆さん活き活きとして、輝いていて、そのような方々と関わらせて頂けて、こちらまで元気になりますね。
